iメンテナンスのお知らせ
  1. トップ >
  2. みんなの食レポ >
  3. おいしい! >
  4. 牡蠣のソテー。

牡蠣のソテー。

2017年4月3日


我が家では昔から、節目節目に出かけるレストランがあります。それが、塩竈にある「レストラン シェヌー」。


絵画のように美しく盛り付けられた地元を中心にした食材の料理の数々に私たちは訪れるたびに幸せな気持ちに満たされます。


いつもは、コース料理のメインのチョイスを肉料理にするのですがこの日は初めて魚料理をメインに選びました。なぜ、魚料理を選んだかというとこの日は「牡蠣のソテー」だったから。





この冬、私は牡蠣の味に目覚めました。牡蠣とは言っても、火が通った牡蠣の味に目覚めました。今まではどちらかというと、牡蠣といえば生牡蠣ばかりを食べていました。火を通した牡蠣がキライだったというわけではなくて食べる機会があまりありませんでした。しかし今季、カキフライを食べる機会があって火を通すとより一層、牡蠣の旨みが凝縮されることに気づいてから、もう夢中。もっぱら、カキフライばかり食べています(注:高カロリー!)


そこでこの日出会った「牡蠣のソテー」の話ですよ。大粒ですが、ふっくらとソテーされた牡蠣はジャガイモのピューレの上に寝かされていて濃い目のソースがかけられていました。ソースと牡蠣を口に含めば、口いっぱいに高級オイスターソースが広がって、初めて味わう牡蠣の味を楽しめました。


やっぱりシェヌーさん、すごいです。
Text & Photo by 
風景ノート。
次の食レポは「TOONBO CAFE (トンボカフェ) 千葉県八千代市/カフェ」>>

関連キーワードから食レポを探す

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.