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【行ってみた】ブリオッシュ・ドーレ@THE SURF OCEAN TERRACE

2016年12月8日




いつもの自転車コースに突如現れたのは、夏?春?だったか、それまでがレンタル自転車置場でしたから、いきなりこんなオシャレな建物が出来てホントびっくりしました。

その名も「THE SURF OCEAN TERRACE

またそこに見かけぬパン屋さんがあり、しかもテラスでみなさん食べられている。

思わず「欧米か!」とツッコンでしまいそうでした。





それが「ブリオッシュ・ドーレ

パリの大手ベーカリーということらしいのですが、全く名前は知りませんでした。

秋葉原で見かけたりはしていたのですがお店名までは記憶にはなく・・





THE SURF OCEAN TERRACE のエントランス。




施設利用の方へは無料の駐車場があります。




こちらはウェディングスペース。




こちらがレストラン。

この日、平日でしたが並んではいれないほど。
それほど高くもなく、メニューも限定されているので使いやすそうだなぁという印象。




そこを左回りすると、この赤いルーフがブリオッシュ・ドーレ。






ちょっとびっくりなのが、いわゆる街のパン屋さんのようなイメージではなく売店形式。

最初「え!?」って思いましたが、ド派手な店舗にするよりこのほうが店舗効率がいいことが判りました。






ということですべてショーケースからのチョイス形式。

考えてみれば潮風に当たるようなところにパンを出しっぱなしにできるわけはないですね。




このときお昼12時。
すでにサンド系は完売に。
人気なんですねー。



イートインはまさしくテラスでということになります。




目の前は稲毛海浜公園検見川の浜のTOKYO BAY。

千葉は何かというと「海がある」とばっかり言うと揶揄されますが、ずっと海に接していない場所で生まれ育った私には、このベイエリアに引っ越してきてその良さを人生を通じて全体で満喫しています。これ、本当です。
悩みや落ち込んだ時幾度となくこの海に助けられ、またそうでない時も何度この海を眺めて平穏になれたか・・・




オーシャンテラスの全容。

お隣は稲毛海浜公園サイクリングコース向けの「貸自転車」の出発地。
これができた当初は公共の健康志向の世相を反映していたんでしょうね。

時代は変わり、レストラン、オーシャンテラス、ウェディング・・・世相だと思います。







さてランチとしましょう。



いやー、おいしそう。



ツナのクロワッサンサンド。
正式名前は忘れました(笑)



パン オ ショコラ




ショソン オ ポム

注文の時に舌が回らなかったです(笑)



トースト ビュール ブッフ

完全に舌が回らず、お店に人が苦笑いしていました(笑)









いいですね、海辺のテラスでの軽いデジュネ(ランチ)。

そうそう自分の家でできないことを、クルマで数分で気軽にそれができて。

こういうことだって立派なアウトドアですよ。

私は、扉を開けたその先の風景とオフの行動、それはアウトドアだと思っています。
今ブログのタイトルもそのあたりを含んでいます。


次の食レポは「絶品&コスパよしの牛肉のクリームコロッケランチ♪ @ 黒毛wagyu Restaurant HACHI(青山)」>>

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