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レ・ブキニスト 〜 Les Bouquinistes ギー・サヴォワのカジュアルレストラン

2016年12月6日





東京の友人二人と一緒に三ツ星シェフ、ギー・サヴォワさんのカジュアル店
Les Bouquinistes レ・ブキニストへ。

よく、パリにくる友人知人からオススメの店を聞かれるのですが、その人その人の好みや目的を考えてオススメを選んでいます。
ここ、レ・ブキニストは、「パリ旅行は始めてで、あまりかしこまりすぎずに、でもある程度特別感のあるディナーをしたい」方にも、「パリリピーターで、いつも話題のレストランで食事をしている」方にも、オススメできるお店。実はここ、この9月にリニューアルをしてお値段がぐっとお安くなったのです!


ランチであれば2皿29ユーロという驚きのセットメニューがありますが、夜も36ユーロで3皿のセットメニュー有り。

パリの左岸、セーヌ川沿い、ポンヌフのすぐそばというロケーションで、ギー・サヴォワチームの行き届いた接客でもって良心的価格の食事ができる。
言うことなしです。


私が選んだ前菜は、タコのカルパッチョ。柑橘フルーツとザクロの実が散らしていあるのがパリっぽい



メインは、カビヨのリゾット。



皮の面はパリッと、身の部分は程よい火の通し加減。量もたっぷり!
友人が選んだメインは、メゾンの名物・豚のローストとレンズ豆の一皿で、いかにもフランス伝統家庭料理の風情でした。そういう気取らないお料理をだす左岸の品のいいレストラン、なかなかないのですよね。



デザートは、最近パリのレストランでよく見るパヴァロワ。



メレンゲと生クリームのデザートです。こちらのバージョンはパッションフルーツとシャーベットでとても爽やか。



ロンドンっ子の食ジャーナリスト曰く「ニューヨークっぽい!」店内。



パリもカジュアルに、とっつきやすくなりました(笑)
ちなみに、この日のワインはギー・サヴォワのハウスワイン白をチョイス。ロワールのシャルドネ、結構しっかりしていて豚肉にも合っていたようです。


レ・ブキニスト・・・
左岸の夜は更けます。




そしてポンヌフ。



やはりパリは美しく、美味しく、楽しいです。
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