1. トップ >
  2. みんなの食レポ >
  3. おいしい! >
  4. 古伊万里とフレンチのマリアージュ 器に料理に酔う〜♪

古伊万里とフレンチのマリアージュ 器に料理に酔う〜♪

2016年8月5日


湘南知永古美術館での「古伊万里とフレンチのマリアージュ」



美術館所蔵の古伊万里の大皿と「レストランリッシュ」のフランス料理のコラボレーション企画でした。



美術館では、江戸時代から明治時代までの伊万里焼の器が陳列され、時代の変遷とともに変わる伊万里の魅力を解説付きで鑑賞できました。

そして一角で「そば猪口コレクション」も。コレクターの岸間健貪さんのウィットに富んだ解説でそば猪口の楽しみ方を教えて頂けました。そば猪口1つも奥が深い・・。


そして美術品を鑑賞した後は、「レストラン・リッシュ」の高橋シェフのフレンチです。大きな色鮮やかな古伊万里の大皿に並べられた美しい料理たち〜♪




豪華絢爛、美しいー!

好みの伊万里焼のお皿を選んで、ビュッフェ形式です。
どのお皿も素敵で、迷います〜。



スパークリングワインも伊万里焼の器に入れれば趣きがあっていいです〜。



美味しさ倍増でしたー


そして欲張って、てんこもりのお皿(笑)



お料理はどれも美味しかった〜♪新鮮な素材の味が十分活かされ、繊細なお味でした。ひとつひとつ丁寧に作られているのが、分かります。

そして、古伊万里とフレンチの組み合わせ、素晴らしかったです!料理とお皿に国境はありません〜!
白いお皿は、料理を引き立てますが、伊万里焼に盛りつけられた料理は、また違う良さがありました。新たな発見でした。

こちらはサーモンのオレンジとアボガドのグリーンがお皿の色合いと合わせてありました〜。



こちらは、美しいローストビーフが奥深い藍色の器によって、さらに引き立ちます。



色鮮やかなラタトゥイユは古伊万里の豪華な彩りの器と相乗効果でさらに輝いて。



めちゃ旨でしたよ〜


器や料理の美しさにず〜っと見ていても飽きません。



ひな鶏の真ん中にはレバーが・・コクがあって美味しい

あ〜どれもこれも・・素敵でした。
これは、デザートのモヒートのフルーツゼリー。大人の味に仕上がってましたよ〜。



ニッポンの伝統工芸の素晴らしさに触れ、おいしいお料理も楽しめ充実の時間でした

次の食レポは「RENO cafe@与野」>>

関連キーワードから食レポを探す

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.