鶏肉とタタキキュウリの中華和え

2015年9月23日



沸騰させた湯に、ネギの青い部分と、ショウガ適当量をいれて鶏もも肉をいれ、沸騰させない程度の火加減で茹で15分から20分たったら火を止めて、そのまま冷ます。

葱もお店では小口切りだったけど、自分で作るなら斜め薄切りにしてバラし、たっぷりくわえたい。

胡瓜は、中華包丁の腹や、すりこぎなどでタタキ胡瓜にし、食べる直前に合えるようにする。あまり早く和えてしまうと水分が出てきて、味が水っぽくなってしまうから。

後は、茹でた鶏を切って、ネギとともにニンニク、ごま油、塩で味を調えて、少し置いておき、食べる直前に叩いた胡瓜と和えればいい。

辣油を入れてもいいし、すりごまを入れてもいい。少しチキンスープの素を入れるのも美味しい。



(これは胡瓜入れずに、香菜のせてラー油を少し垂らしたもの)

[材料]
鶏もも肉1枚
葱の青い部分 1本分
生姜のスライス 3枚

長ネギ 1本
胡瓜 2本

※和えダレ
ニンニク 1カケ(すりおろす)
ごま油  大2
塩 小1/3~小1/2

[作り方]
1 鶏肉は余分な皮と脂肪を取り除き、半分に切る。
2 鍋に湯を沸かし、煮立ってきたら葱の青い部分と生姜のスライス、1の鶏を入れ、沸騰しない火加減にし15分から20分茹でる。
3 時間が経ったら、火を止めてそのままの状態で粗熱を取り、そのままかスープごと容器に入れ替えて冷蔵庫で冷やす。
4 葱は斜めに薄切りにし、ばらしておく。
5 冷やしておいた鶏肉を、1cm位の幅に切り、ボウルにいれ、4の葱と、和えダレをいれて良く和える。
6 30分ほどなじませておく。
7 食べる際に、胡瓜を包丁の腹やスリコギで叩き、たたききゅうりにして6でなじませて置いた鶏と葱と和えて出来上がり。

※鶏肉は丁寧に皮と脂肪を取り除くと綺麗に仕上がる。
※鶏を冷やすとゼラチン質が煮凝りとなることがある。そのまま切ってもいいし、ゼラチン質を軽く取り除いて切っても美味しい。
※食べる際に、ラー油を好みの量かけても。
※すりごまを入れても美味しい。その際、チキンスープ大1/2と湯大1も加える。
次の食レポは「簡単!手作りグミ」>>
ピックアップ
最新のおいしい!

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ