大人もほっこりできる ぬくもり空間 : 『森の机』@恵比寿

2015年2月1日



恵比寿に出来た 『森の机』

美味しい店激戦地区の恵比寿ですが
その中でも、新規オープンですでに
予約が取りにくくなっていると言う人気店へ行ってきました。

恵比寿は西口方面。(日比谷線がある方)
少し坂を上り喧騒が落ち着いた辺りに 『森の机』はありました。

聞きなれない名前~。面白い!何故に名づけたの?と思い聞いてみると
なんでも 以前「机」というお店をしていた森さんが開いたらしく  『森の机』 ww 納得!

そして、文字通りお店に入ると、テーブルなどにふんだんに使われた木材。
木のぬくもりが伝わり、まるでマイナスイオンに癒されてしまうかのよう。

ワインクーラーもこの通りでした。



さて、お食事はと言うと、括りは和食ダイニング系になります。

初めに頂いた前菜は、まるで京都のおばんざい屋さんみたい。(嬉)



可愛らしいポーションで、
多彩な種類を頂けるのは女子的にかなり好感度高い。



里芋のそぼろ・きんぴらごぼう・根ひじきの煮物・明太辣油
赤蕪の浅漬け・金紫蘇のおひたし煮・がっこチーズ・山葵菜の胡麻和え

特にこちらのがっこチーズ気に入りました。



お酒に関しても日本のワインを中心に揃えており
シュワっと泡物も、もちろん日本産です。



サラダは、赤白と用意されていて
入荷状況により、それぞれの具材が変わっていきます。
ちなみに、この日は「赤」の勝ち~。
でも、日替わりで変わるので、何が来るかお楽しみでもあります。



お肉っぽいものとしては、このトンカツと、スペアリブの甘辛煮。





どっちも好きだったのですが、後から頂いたこのマヨネーズ(何と自家製!!)
マヨラーの私としては、揚げ物+マヨ+ソースと言う
”魅惑の取り合わせ”に、勝つ事が出来ませんでした。苦笑



そしてメインは、鍋。 (こちらは要予約となります。)



新作と言う「火鍋」をセレクトして見たところこれが大当たり!!!!



ぐつぐつと煮込まれる温かさとその辛みが、冬の寒さにはぴったり。
薬膳の旨みと香り、効能、全部丸ごと食べて欲しいです。



それでもって!!!
絶対に!絶対に!!絶対に!!!オススメしたいのが、「パクチー乗せ」
まぢでヤバい。ないとあるとでは、お鍋の味全然違う物です。
パクチーをお代わりして、モリモリ食べてください。



つけダレは、2種。 これも好みですが私はゴマダレ推ししておきます。w



〆はうどんでつるりと行きましょう。



それでももうちょっとだけ食べたい我々は、
こんなに可愛らしいお稲荷さんを、一人前だけ追加注文。



こちらも小さな一口サイズにも拘らず
具材がきゅ~っと詰まった満足感がありました。 



また、ドリンクについては、
最初に国産のワインに飛びついてしまい気が付かなかったのですが
”本当は果実酒もメチャクチャ揃っていた”のです。



梅酒も自分が好きで取り寄せしている和歌山県の物が入っていたりと
かなりマニアックに、広範囲にわたってセレクトされています。
さらに、果実酒をボトルでいれた場合、
「飲み切れなかった分はお持ち帰りできる」制度になってるとの事。



こんなところ見たことなかったです。
次回来た時には、果実酒狙いで!と思いました。

フードも満足、ドリンクも他では見られない拘りがあり
座席もテーブル席と、キッチンに面したカウンターとがあり
一人でふらっと夕食を食べにくるなんて使い方もできます。

恵比寿の夜は、女性一人でリラックスできるお店って意外と少ないような・・・。
ここは覚えておいて、ちょこちょこと顔を出したいです。
Text & Photo by 
IkukoDays
次の食レポは「和風な形の 米粉のショートブレッド」>>
ピックアップ
最新のおいしい!

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ