1. トップ >
  2. みんなの食レポ >
  3. おいしい! >
  4. 自家製パスタで、和牛の切り落としボロネーゼ。チーズナムルとタコのジョン。

自家製パスタで、和牛の切り落としボロネーゼ。チーズナムルとタコのジョン。

2014年12月20日

先日妹と行ったイタ飯屋の手打ちパスタが美味しかったので、真似してみました。
「切り落としポロネーゼソースの自家製パッパルデッレ」。



パッパルデッレって、きしめんの親分みたいな幅広平打ち麺。
自家製ったって、ヌードルメーカーがやってくれるので、マシーンから出てきたラザニアをゴン太く切り分けただけ。

「濃厚ソースがよく絡む麺でございます。」って、これはイタ飯屋さんの受け売り。
ですんでいつもの牛ひき肉でなく、和牛の切り落とし肉を粗みじん切りにして「和牛の切り落としボロネーゼソース」を作りました。
切り落とし肉を包丁で粗みじんにするのは思ったより手がかからず、味はひき肉よりずっと良くなりますのでオススメ。



材料(4人分)

牛肉切り落とし 150g
パンチェッタ(粗みじん切り、ベーコンでも) 10g
オリープオイル 大さじ1
にんにく(みじん切り) 1カケ分
セロリ、玉ねぎ、にんじんのみじん切り 各20g
ローリエ 1枚
グローブ 少々
バター 8g
小麦粉 小さじ1と1/2
トマトペースト 15g
赤ワイン 20ml
ホールトマト(水煮缶)1缶
ブイヨン(熱湯とスープの素を溶いたもの) 75ml
ポルチーニ(乾燥。あれば)8g
パルメジャーノチーズ 適宜
ナツメグ、塩、黒胡椒 各少々
パスタ

作り方

1 牛肉はみじん切りにする。
2 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、にんにくが色づいてきたら、野菜、ローリエ、クローブを加えて炒める。
3 バターと牛肉も加えて炒め、パンチェッタも加える。
  炒める際は、肉を軽くほぐして広げたらあまり混ぜないで、肉に焼き色をつける。
4 小麦粉、トマトペーストも加えて炒める。
  この時も鍋底から混ぜながら、ある程度焦げ目をつける。
5 赤ワインも加えて、しっかり煮詰める。
  いったん火を止めて、トマト缶を手でつぶしながら加え、ブイヨンを注ぐ。
  あればポルチーニ茸をぬるま湯少々でもどして加え、再び火にかけ15分くらい煮る。
6 最後にパルメジャーノチーズ、ナツメグ、塩、黒胡椒を加える。
7 茹でたてのパスタをあえてできあがり。

「緑野菜のチーズナムル」。



茹でた野菜とアボカドをごま油、パルメジャーノチーズ、おろしにんにく少々で和えました。
塩代わりにチーズで塩味をつけて。
ター菜とか、青梗菜とかの中華野菜をさっと茹でて加えると、見た目も味もおもしろいので最近凝ってます。

「タコとレンコンのジョン」。



ジョンは素材を溶き卵にくぐらせて焼く、いわば韓国のピカタ。
レンコンはあらかじめ酢を加えた湯で5分ほど茹でておくのがミソ。
ゆでたレンコンとタコの水気をきって、小麦粉をうすくまぶし、塩とおろしにんにく、青海苔少々を加えた溶き卵の卵液にくぐらせてフライパンで焼きます。
焦げやすいので弱火でね。
塩かポン酢でどうぞ。

おまけのお話。
多めに作ったボロネーゼソース。
後日、おでんの時使った牛スジ煮が残ってたので、このボロネーゼソースに加えて、デミグラスソース(市販品)、オイスターソース、ケチャップを加えて牛スジデミグラスを作りました。
バゲットで食べたらおいしかった。


Text & Photo by 
キムチ屋修行の道
次の食レポは「ホップ種仕込みのコーンパンとシチュー」>>
ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ