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季節のアクアパッツァ→リゾット

2014年11月21日



寒い寒いと言いながら、温かいものを食べたり飲んだり、お部屋の冬支度をするのも雰囲気あっていいですよね。

冬の定番といえばお鍋。
お鍋を楽しめるというのも、冬がお気に入りの理由のひとつ。
お鍋の定義というのが、好きな素材をあれこれ入れて…だとすれば、アクアパッツァというのもアリですよね♪

旬の魚介を楽しむという意味では、年中楽しめるアクアパッツァ。今回は今が旬の牡蠣を加え、大好きな銀杏も入れてみました。
これ、さすがに本場では入らないですよね。
おかげで、ちょっぴりフュージョンっぽくもなりました。



お皿に具を盛り付け過ぎで、なんだか全容がよくわからない絵になってしまってすみません…。
アクアパッツァ以上に、個人的に楽しみにしているのがシメのリゾット!
これ、たまらん、おいしさです!



簡単レシピに書きますが、いくつかのポイントを押さえれば、このシメのリゾット、驚くくらいにプロの味に近づきます。
いわゆる、和風のお鍋に飽きたら、アクアパッツァたまにはどうですか?

ジャスミン。

*簡単レシピ*
【材料】
白身魚…お好みのもの適宜
やりいか、ひいかなど…小ぶりのイカ適宜
あさり…200g程度
牡蠣…150~200g程度
その他お好みのシーフード

にんにく…2かけ
ミニトマト…10~15個程度
イタリアンパセリ…20g程度
EVオリーブ油…50ml
白ワイン…100ml
水…300~400ml
トマトピューレ…お好みで50ml程度
塩こしょう…適宜
レモンカット…お好みで

※リゾットの材料
米(洗わない)…1合
水…適宜
玉ねぎ…1/4個(みじん切り)
にんにく…1かけ(みじん切り)
トマトピューレ…100ml~
塩…適宜
パルミジャーノ…たっぷり
黒こしょう…適宜
イタリアンパセリ…適宜

【作り方】
1.魚貝は下準備をしておく。
2.鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。香りが出てきたら白身魚とイタリアンパセリの刻んだもの(トッピング用に少し残しておく)を加えて、両面をきつね色に色付くまで焼く。白ワイン、あさり、イカ等を加えて、白ワインのアルコール分が飛んだら、水、ミニトマトを加えて弱火で10分程度軽く煮込む。
※牡蠣は最後に加えます。
3.好みでトマトピューレも加えて軽く煮込み、塩こしょうで味を調える。イタリアンパセリを刻んだものを散らしてできあがり。
※お好みでレモンを絞っていただく。

【リゾットの作り方】
1.フライパンに無塩バター20gを熱し、玉ねぎとにんにくを炒め、しんなりとしてきたら米を加えて炒める。
2.1.をアクアパッツァの残りのスープに入れて(この時は具はできるだけ残さないようにする)、トマトピューレを加え、水分が足りなければ、水をひたひたより少し多めになるくらいの量加えて弱火で約15~20分煮込む。
※この時の水は、スープがあまりにも少ない場合は、チキンスープにしても。
※途中火加減に注意しながら、水分が少なくなり過ぎるようであれば、水を少しずつたす。この時、しゃぶしゃぶになることのないよう、ぎりぎりの量で調整する。
3.15分経ったら、味見をして米に少し芯が残る程度に仕上げる。味付けは、少し塩をきつめに。
4.仕上げの味付けとして、パルミジャーノをたっぷりとすりおろす。これがポイント!かなり多めがおいしいです!!パルミジャーノで味付けをするような気持ちで。
5.仕上げに、イタリアンパセリ、黒こしょうを挽いてどうぞ。
次の食レポは「念願のリロンデルでランチ!@中目黒」>>

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