自家製カレーフレークで速攻カレー

2014年5月28日

自家製のカレーフレークで、冷凍庫にあったゆでた牛すね肉を茹で汁ごと10分煮ただけの速攻カレー。



なんだかんだと増え続けるうちのスパイス棚のスパイス達。
でも使わずにいると気が付くと賞味期限が近づいてたりするんですよね。
ですんで、色々スパイスを使った自家製カレーフレークを仕込んでみました。



スパイシーカレーフレーク(6~7皿分)
材料
スパイス類(粉末)
 ターメリック 小さじ3
 クミン 小さじ2
 コリアンダー 小さじ1
 チリパウダー 小さじ1
 シナモン 小さじ1/2
 グローブ 小さじ1/2
 カルダモン 小さじ1/2
 カイエンペッパー 辛いのがお好きな方は適量加えても。
薄力粉 大さじ2
バター 15グラム
塩 小さじ1
黒こしょう 少々
おろしにんにく 1片分
おろし生姜 1カケ分

作り方
1 フライパンにバターを入れて弱火にかける。
2 バターが溶けてきたら薄力粉、スパイス類、にんにく、生姜、塩こしょうを加える。
3 弱火のまま、焦がさないように炒め続ける。
4 ポロポロしたフレークになったら火を止めて出来上がり。



市販のカレールーと同じ使い方ができますので、だいたい大さじ1と1/2くらいでカレー一皿分です。

この日は牛すね肉のスパイシーカレー。
牛すね肉のゆで汁に、カレーフレークとともに、市販のデミグラスソースの小分けパック1つ(70グラム)と隠し味でオイスターソースとはちみつを少々加えて10分煮込みました。



あまってた豆と野菜も入れて塩こしょうで味をととのえ、ヨーグルトをかけて出来上がり。

スパイスは全部揃える必要はないですよ。
カレー粉だけ、カレー粉にガラムマサラだけとかチリパウダーだけ加えて作ってもいいし。
ま、なにしろ「自家製カレールーで作ったんだよ~。」と言えば、「お~っ!」って事になるでしょ。
冷蔵で数週間、冷凍すれば数ヶ月もちます。

こちらも作り置きできる洋風ソース、クレソンとイタリアンパセリのジェノベーゼ(ジェノバ風ソース)。



ニンニクと、クレソン、イタリアンパセリ、大葉にオリーブオイルを加えてフードプロセッサーにかけただけ。



パルメザンチーズは、ソースを使うたびに加える方が日持ちします。

で、「チキンと新じゃがのクレソンソースサラダ」。



「キャベツと青パパイアの浅漬け、ライム風味」。
カレーのお供に福神漬けとらっきょうもいいけど、こんなのもお口がさっぱりしていいかも。


Text & Photo by 
キムチ屋修行の道
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