チェック柄のケーキ★サン・セバスチャン

2014年3月6日



本日ご紹介するリクエストスイーツは、「サン・セバスチャン」です^^
リクエスト下さった読者さんは、
切り分けたときに現れるチェッカー柄に憧れて、ずっと作ってみたかったとのこと*
ただ、バターケーキの重たい感じではなく、軽めの食感で12センチご希望でした☆

と言うわけで、ジェノワーズを作る要領で、ふんわり食感に。
生地を細かく切り抜いたりするため、潰れないように、少し粉多めの配合にしてみました。
生地の間と外側には、生チョコガナッシュをかけました^^

組み立てる際、生地にシロップをたっぷり打つことで、生地にしっとり感が生まれます*
ブランデーも効かせているので風味も良いです♪

ぜひお試し下さいませ^^ 

ではレシピです☆

材料
◆プレーン生地
卵   1個(55g)
細目グラニュー糖
  40g
小麦粉(
モントレ
)  40g
バター
  15g
牛乳  5g

◆ココア生地
卵   1個(55g)
細目グラニュー糖
  40g
小麦粉(
モントレ
)  35g
ココア(
ペック社 ココアパウダー
)  5g
バター
  15g
牛乳  5g

◆シロップ
細目グラニュー糖
  20g
お湯  40g
ブランデー  10g

◆ガナッシュ
チョコ(
アメール・オール
)    140g
牛乳  90g
水飴  20g

作り方
◆ココア生地
1)小麦粉とココアは合わせてふるっておく。バターと牛乳は合わせて湯煎にかけ、溶かす。型にオーブンシートを敷く。オーブンを170℃に予熱する。
2)ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を一度に入れ、泡立て器で馴染むまで混ぜる。
3)ボウルの底を湯煎にかけ、人肌に温まるまでハンドミキサーで泡立てる。



4)湯煎から外し、生地がリボン状になるまでハンドミキサーで泡立てる。



5)あわせてふるった小麦粉とココアを3回に分けて加え、都度ゴムべらで底から返すように混ぜる。



6)生地の一部を、バターと牛乳の器に入れて、馴染ませる。



7)それを元のボウルに戻す。



8)ゴムべらで底から返すように混ぜる。



9)型に流す。



10)170℃に予熱したオーブンで20分焼く。焼けたら網の上に出し、ラップをして保湿しながら冷ます。



◆プレーン生地も同様に作る。

◆シロップを作る。小さい器にグラニュー糖とお湯を入れ、よく混ぜて溶かす。ブランデーを加える。

◆組み立て
1)生地を1.5センチずつ2枚にスライスする。



2)コンパスを使って紙型を作り、4つの円にくりぬく。互い違いにはめる。



3)チョコを刻み、ボウルに入れる。小鍋に牛乳と水飴を入れて火にかけ、混ぜる。水飴が溶けて沸騰直前になったら、チョコのボウルに注ぐ。



4)一呼吸置いてから、泡立て器で混ぜて均一にする。



5)刷毛で生地の両面にシロップを打ち、ガナッシュを挟んでいく。



6)全体に薄く下塗りをして冷蔵庫で冷やし固める。その後、残りのガナッシュをかけて、パレットナイフで均一に伸ばす。冷蔵庫で冷やし固めたら完成。



・・・ポイント・・・
生地をスライスする際、同じ高さに揃えること。定規で測りながらカットしましょう☆
仕上げの際、下塗りをしてから、最後に上掛けを!
上掛けのガナッシュは柔らかい方が上手くいくので、遠目の直火に当てながら混ぜ、
温度を上げて柔らかくしておきましょう。
そして一気にかけて、ささっと伸ばすのがコツです^^



「サン・セバスチャン」とは、スペイン・バスク地方の地名です。
その美しい景観に魅せられたフランス人が、石畳の通りを模して作った・・
というのがこのお菓子の名前の由来だそうです。
Text & Photo by 
marimo cafe
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