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シーフードサラダのレシピ

2012年3月10日



まあ、シーフードと呼べなくも無いのですが。


今回紹介するシーフードサラダは、20年ほど前から広まった比較的新しい料理です。オリジナルは海老やカニ肉を使ったもの(シュリンプサラダ、クラブサラダ)ですが、現在は海老やカニ肉に比べると安価なカニカマを使ったものが主流です。近所のスーパーのデリではお洒落に?ネプチューンサラダと呼んでいます。

日本生まれのカニカマはアメリカでも広まっており、一般スーパーで購入できます。主材料は魚の白身(タラ等)と少量のカニ肉で、イミテーションクラブミート(Imitation Crab Meat)と呼び、これ以上無いほど直球なネーミングです。



アメリカで手に入るものは、大きく分けると3種類あります。
一番右はカニの爪肉風のチャンクタイプ、真ん中が日本でよく見かけるカニの足風(日本のものより少し太め)。この二つはいかにもかまぼこと言った食感です。そして左側がちょっと高級品で、少し気合を入れてカニ肉に似せたタイプです。
日本人にとってはこれでもまだまだ擬似なのですが、中には本物のカニ肉と間違える方がいるのか、


日本語とは意味合いが違い、英語ではカニカマの意味になっている「SURIMI(すり身)」の記載があります
(ですが、SURIMIと呼んでいる人に今のところ出会った事はなく、Fake Crabと呼んでいる事が多い様です)。

このシーフードサラダに欠かせないのがセロリです。日本だと1~2本パックで売られているセロリは、アメリカでは消費量が全く違うために株ごと売られています。日本ではセロリが苦手だったり、使い道がいまいち分からない方はまだ多いと聞いていますが、カニカマとセロリの組み合わせは、日本の普段の食卓の一皿として出しても全く違和感が無いと思います。アメリカの家庭ではアペタイザー(前菜)として出される事があります。

材料 4人分


セロリ(葉付きで可)         2~3本(正味250g)
カニカマ*               200~227g
万能葱                 1~2本
塩                    小さじ1/3(2g)
マヨネーズ               大さじ6(84g)
グラニュー糖              小さじ2
レモン果汁(オプション)        小さじ1
黒胡椒                  適量
 
*227gはアメリカのカニカマの標準1パックサイズ。

作り方


セロリは粗みじん~5mm角に刻み(筋取り不要)、塩を振って軽く混ぜ、常温に30分ほど置きます。



カニカマは5cm程度の長さに切り分け、好みの大きさに裂きます。



万能葱は小口切りか粗みじんに刻み、



マヨネーズ、グラニュー糖、黒胡椒、オプションのレモン果汁と一緒にボウルに入れて混ぜ合わせてドレッシングを作ります。



塩を振ったセロリは手でしっかり水気を絞り(粗みじんに刻んだ方が、水分は出やすいです)、



カニカマと一緒にドレッシングと合わせ、


冷蔵庫で最低3時間寝かせて全体の味を馴染ませれば



出来上がりです。冷蔵庫で3日保存出来ます。(写真手前は粗みじんに刻んだもの)

バリエーション
好みでマスタードや和辛子を混ぜても。
次の食レポは「白いいちごのパフェ@西村フルーツパーラー」>>

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