リゾナーレのメインダイニングOTTO SETTE

2010年11月5日

予告通り、今回はリゾナーレのメインダイニングOTTO SETTEのディナー編です。

OTTO SETTEはイタリアンレストラン。
OTTOはイタリア語で数字の「8」、SETTEは「7」なのだそうです。
「8」は「八ヶ岳」、「7」はこのレストランを支える「7人の達人」をあらわしているとか。
地元・山梨と長野の「7人の達人」が育てる野菜や肉をシェフが厳選、
素材の良さを活かした調理法で
「作品」とも呼ぶに相応しいディッシュへと変身させています。


まずはファーストショットの前菜。
トマトベースのソース(ガスパチョ風)にシュリンプ。さっぱり。


前菜その二。
信州のアルプスサーモンと岩魚を使った前菜
地元のいろいろな野菜のサラダ仕立てと共に

見た目も美しく、野菜のひとつひとつまでもが驚くほど美味しい。


自家製パン。
フォカッチャがふかふか。


前菜その三。
フォアグラのソテー 望月さんの作った“田舎白州米”のリゾット添え
南アルプスで取れたキノコのソース

フレッシュなフォアグラ。リゾットのキノコが芳醇な香り。ソースもまろやか。


パスタ。
山梨県産のフレッシュトマトとバジリコの入ったスパゲッティ
モッツァレラチーズを添えて

甘みのある味の濃いトマトソースに、モチモチのモッツアレラチーズ。
絶妙なバランス。


メイン。
仔羊の炭火焼き 
その仔羊のだし汁をソースにして いろいろな地元野菜添え

脂身でくるんで焼いてあるのだけれどまったく脂っこさがなく
肉そのものも柔らかく、舌の上でとろける感じ。


ドルチェその一。
山梨県産巨峰のグラニテ
さすが山梨。自慢の巨峰です。堂々のお味。


ドルチェその二。
相方のチョイス。
明野町新井りんご園のりんごを使ったミルフィーユ
りんごのクリームとチップ、ソルベを使って

この盛りつけの発想が素晴らしいですね。


わたしのチョイスはこちら。
国産の栗を使ったデザート "モンテビアンコ”
八ヶ岳野辺山高原ジャージー牛乳のアイスクリーム添え

モンブラン大好きのわたしとしては即決。
マロンペーストのなめらかさに感動。
アイスクリームは濃厚なのに後味すっきり。


コーヒーとともに運ばれてきたプチフルール。
ひとつ頂いて、あとはお持ち帰りに。
こんなステキなお土産があるなんて!

食事中、頭上ではカーテンがふわりふわりと揺れていて
それがとっても美しかったので一枚パシャリ。


今回の旅、このOTTO SETTEでのディナーも
目的のひとつとして楽しみにしていました。
その期待をはるかに上回る素晴らしさ。
とにかく「感動」のひとことに尽きるディナータイムでした。

小淵沢トリップシリーズ、まだ続きます^^
次回はおさんぽ編。

→ リゾナーレ・オフィシャルサイトのOTTO SETTE
Text & Photo by 
frannys photo
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