「うなぎ押田」東京府中店

2009年6月21日

鰻の季節、到来。


まだ梅雨真っただ中ですが、これが梅雨明けとなるとどーしても行きたくなるのが鰻やとビアガーデン。どちらも季節の風物詩ですね。
特にこの時勢で鰻を食べに行く=勇気とカネを振り絞る決心がいるのですが、それでも不況下で歯をくいしばって働く?自分へのご褒美と夏バテ予防に、夏だけの事ですから、と自分を言い聞かせます、違。 今回は両親を誘い、スポンサー対策も抜かり無しです(笑。

うちの近くの鰻やさんといえば「押田(おしだ)」。ここ10年程お世話になっています。ちなみに最初はてっきり「神田」という店名かと思っていた、看板はよく見ないとね、笑。




押田の本店は何故か福島県。玄関先のマットに創業明治元年とあります。

府中店は京王線・府中駅から車で15分位。JR国立駅の方がまだ近く、それでも車で10分超。細い路地の住宅街を入り「ここでいいのか?」と心配になると到着します。近所の人でもわからない場所にあるので、ある意味、隠れ家?

この近くでは有名店で、この季節であれば予約した方が良いでしょう。駐車場は4-5台。テーブル席と座敷があり、大きな店では無い為テーブル席はやや狭く、落ち着く座敷席がベターでしょうか。ちなみに出前もしてくれます。




恰幅が良く、歯切れの良いご主人が注文を取ってくれます。いつも頼むのは、大きな肝が沢山ついた肝焼き。それにう巻きかうざくのどちらか。今日は全部注文し、ビールを。本当はうな重食べずとも、これだけでも十分な位です。

押田のオススメは蒲焼は勿論なのですが、実は「う巻き」。
2人前からの注文になりますが、卵がフワフワ、甘めのタレの鰻と合ってウマイです。これを食べると何故か焼酎を飲みたくなる、家庭では作れない美味しさ。


締めにうな重を頼みました。ちなみにうな丼は1800円位、うな重は2200円位~鰻の大きさに合わせて選べます。タレは甘めですがご飯が固めに炊いてあり、バランスとしては丁度良い。私はいつも酒ばっかのんでるのでトライしていませんが鰻が中にサンドされ更に上にも載っている、「殿様丼」もあるようです。

鰻やさんにしては安くて良心的。こじんまりした、ご近所感覚の良いお店です。今週はこれから毎年恒例・南先住の鰻やさんも訪問しますし、少ないボーナスがさっさと消えていきそうですが、まぁ致し方ありませんね。
次の食レポは「タコと胡瓜の塩わさ和え」>>

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