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素朴なおいしさ 福砂屋のカステラ

2009年6月1日

「カステラ」というお菓子を食べたのは確か・・・
昭和30年代前半、長嶋が巨人に入った頃。。。
あるいは、ウチに初めてテレビが来た頃のことだった思う。

まだ、不二家のショートケーキを知る前、
チョコレートパフェなんて知らない頃だ。

表面のフワッと焼けた部分より、底に付いている こげ茶色した紙を剥がしたところが
お砂糖がジャリジャリしていて甘くて美味しかった。

そしてカステラといえば「3時のおやつは文明堂」しか東京にはなかったのだが、
1970年代に長崎の「福砂屋」という老舗のカステラ屋さんを知った。

それからというもの、自分の中では
「カステラは福砂屋」というイメージに塗り替えられた。

そして、先日、祝の席で「福砂屋」のカステラをいただいた。

迷うほどにお菓子が広まっているけれど
きめ細やかで繊細で心がこもっている味を久し振りにいただいた。

シンプルだからこそ、素材の味が生きている
シンプルな味だからこそ質が問われる

ごちそうさま。おいしかった

Text & Photo by 
春夏秋冬
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