捨てないで!実はその切れ端は栄養たっぷり

 

「新鮮なフルーツと野菜の外側の部分には抗酸化成分がたくさん含まれている。これは、野菜自身が紫外線や害虫から身を守るために必要なので、外側の部分に集まるため」とギアガン医学博士。

そして、調べてみるとこの廃棄部分とされるものも実際はおいしい!そこで、ゴミを減らしながら、栄養素を摂るにはどうしたらいいかを考えてみた。

ビーツの葉
02-捨てないで!実はその切れ端は栄養たっぷり



ビーツの葉にはカルシウム、ビタミンA、ビタミンC、さらにはホウレン草以上の鉄分が入っていると、医学的な観点からダイエットをサポートするMedical Weight Loss of New Yorkのマーサ・パスクッチ医学博士。葉の部分は刻んでニンニクとオリーブオイルで炒めれば簡単な副菜のできあがり。

ブロッコリーとカリフラワーの茎
03-捨てないで!実はその切れ端は栄養たっぷり



ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は、野菜の中でも栄養価のとても高い部類に入る。だからせっかくなので、全部使うようにして。茎や葉にはベータカロテン、抗酸化成分、葉酸が豊富な上に味も抜群、とジェシカ・ジョーンズ医学博士。小さく切って炒めるかスープに加えて食物繊維をしっかり摂って。茎の部分はおろしたり、刻んで野菜スープやサラダに加えても。
次ページ :  ニンジンの葉の部分 ニンジンの上の緑の部分…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年12月13日今日の献立

蒸し器のお任せのメインに簡単な漬物、ピリ辛なみそ汁、濃い味と薄めの味付けのメリハリをつけた献立です。

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ