不安やストレスケアにも役立つ!? 今度こそ見つける「MY BESTヨーグルト」の選び方

 


食生活を通じて本格的に「菌活」したくなるニュースが世界を駆け巡った。『Gastroenterology』誌に掲載された研究結果では、定期的なヨーグルトの摂取が脳機能に良い影響を与える可能性を示しているという。科学者たちが36名の女性を4週間にわたって観察した結果、プロバイオティクスを摂取すると痛みや不安、ストレスを感知する部位などが落ち着きやすくなることが判明。また、最近ではさまざまなタイプのヨーグルトが登場し、思わず迷ってしまうことも。オーストラリア版ウィメンズヘルスが管理栄養士に聞いたヨーグルト選びのコツを参考に、自分にぴったりのものとめぐりあって!


甘いものに目がない人には、 定番を。ただし、砂糖&人工甘味料や果糖たっぷりのものは避けて

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ヨーグルトは、発酵乳と生きた培養菌……悪玉菌と戦い、消化を促し、免疫力を強くする善玉菌でできている。でも、プレーンタイプとフルーツ味のヨーグルトには違いがあるので要注意。
フルーツ味のヨーグルトの多くには、砂糖と人工甘味料が大量に含まれている。100パーセント避ける必要はないけれど、アスパルテームなどの人工甘味料や、果糖たっぷりのコーンシロップやサトウキビ糖が使われていないものを探して。
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