涼しい気温に“隠れ脱水”増加中!? 体内の水分不足を即チェックできる「10のサイン」

 


しっかり補給をしておかないと、すぐに体内から失われてしまう水分。でも体に水分が足りていないと、ワークアウトやスポーツでもベストの成果が出せなかったり、体がむくんだり便秘になったりと、損する場面も少なくなさそう。私たちは知らないうちに、脱水症状を起こしているのかも!?

秋が深まると、涼しいからといって水を飲む量が減り、知らずに脱水している“隠れ脱水”になっている人もいるのかも。まずはイギリス版ウィメンズヘルスが紹介する「水分不足の10つのサイン」で、“隠れ脱水”を起こしていないかチェックしてみて!


1.時、すでに遅し。喉がからからになるまで水を飲まない

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米国フロリダ大学整形外科・リハビリ学部の臨床助教授のセス・スミス医師によると、どうやら「喉がからから!」と感じる頃には、体はすでに2%ほど脱水している状態なのだとか。つまり脳や肺、血流、筋肉維持などの機能には影響が出始めているということ。

だから「喉が渇いたとき」に焦って飲むのではなく、1日を通して頻繁に水分補給をするよう心掛けるのがベスト。水分を多く含むフルーツや野菜から補給してあげるのも一つの手。例えばメロンやキュウリ、ぶどうやセロリなんかはお薦め。
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