ヘルシーを目指すなら避けたい“最悪の”朝食

 


朝に何を食べるかによって、その日はいい日にも悪い日にもなる。持久力アスリートでプロのシェフ、そして『The Athlete’s Plate』の著者でもあるアダム・ケリンソンによると、元気いっぱいに1日を過ごせるか、質の高いワークアウトがこなせるかは朝の始め方で決まることが多い。そう、食物繊維、タンパク質、ヘルシーな脂肪を正しく組み合わせた朝食は、その日の原動力となる可能性を秘めているのだ。

でもその朝食って、実際にはどんな感じ?公認管理栄養士のアレクサンドラ・オッペンヘイマー・デルヴィトは、全粒穀物、野菜、フルーツ、タンパク質を含む朝食メニューをすすめている。オートミール、ベリー、ホウレン草と玉ねぎのオムレツ、ギリシャヨーグルトのセットが代表例。

1食で25~30gのタンパク質と少なくとも3gの食物繊維が摂取できる食事を心がけよう。ナッツやアボカドに含まれるヘルシーな脂肪も取り入れたい。『The Small Change Diet』の著者で公認管理栄養士のケリ・ガンズは、甘さが欲しいなら、ハチミツなどの天然糖分を少しだけ加えるようアドバイスしている。

さあ、条件を満たすものが分かったところで、今度は満たさないものを学ぶ時間。
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2018年4月20日今日の献立

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