もっとダークミートを食べた方がいいの?

 


カロリーや栄養価などそのホワイトミートとの違いをチェック。その内容をアメリカ版「ウィメンズヘルス」からご紹介。

「ホワイトミート」と「ダークミート」、食べるならどちらがいいの?海外では、鶏肉や七面鳥の肉をさすときに、加熱した後に色が濃くなるモモ肉などを「ダークミート」と呼び、ムネ肉やササミなど白っぽくなる部位を「ホワイトミート」と呼ぶ。どちらが好きか味の好みは分かれるだろうけれど、健康面から見ると、カロリーも脂質も少ないホワイトミートのほうが身体にいいとは聞いたことがあるかもしれない。

でも違いは、実は脂質とカロリーだけではないそう。この二種類の肉は、筋肉の種類も違い、それが色の差としてあらわれるのだとか。色素タンパクの一種で、酸素を取り込み、たんぱく質を運ぶミオグロビンが筋肉中に多いほど、肉は赤くなるそう。

鶏も七面鳥も歩いたり走ったりするので、脚や太ももの筋肉をよく使い、脚の筋肉は酸素をたくさん必要とする。つまり、ミオグロビンが多いということ。そのため、モモ肉は赤くなる。その一方ムネや手羽の部分は白くなる。これが違いだと栄養士のミーム・インゲは説明する。

ではこの色は栄養価の面では、どう影響するのか?ダークミートのほうが確かにカロリーは高く、飽和脂肪酸もホワイトミートの倍ほどだと管理栄養士のマリサ・モーアは話す。
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