栄養士が避ける「ヘルシーフード」とは

 


食べるのをやめたほうがいい11の食材とは?その内容をUK版「ウィメンズヘルス」からご紹介。

スーパーマーケットの棚に並んでいる「健康な」食品の多くは、実際はヘルシーなふりをしたジャンクフードだということはよく知られていること。

フルーツジュースや味つきのヨーグルトはそうだと知っているけれど、普段買い物かごに入れているものも実はあまりヘルシーではないかもしれない。まるでヘルシーなような書き方でごまかしているけれど、実際は砂糖が添加されていたり、身体には悪い材料がたっぷり入っていたりすることも。

それでは、栄養士すら手を出さないような偽物の食材はどれなのか?避けるべき食べ物を専門家に教えてもらった。

1. カット済みのパン
なんと驚きの事実!カットされたパンは思っているほどヘルシーじゃないそう。

「小麦の粒は小麦粉に加工される段階で高温処理されるため、もともと含んでいるビタミンやミネラル、フィトケミカルが失われてしまう」と言うのはルイジアナの管理栄養士、ダフネ・オリバー。

さらに、スーパーで売られているようなパンは、通常パンを作るために必要なもの以外も多く使われていて、その種類は4倍にもなることも。
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