結果を出すために! ランニング大会の前後に取るべき食事の正解

 


きちんと計画的に食事を取ればランニングのパフォーマンスはもっとよくなる!

本格的な冬が始まり、ランニング大会が多く開催されるシーズンに突入!日頃の練習の成果をしっかり出すためにも特に気をつけたいのが食事。エネルギー補給だからと言って高カロリーなものをがっつり食べるだけでは、かえってパフォーマンスが下がってしまうもの。いつ、何を食べたかによって結果が左右されてしまうほど大切なラン前後の食事のとり方について、食欲コンサルタント、アスリートフードマイスターである村山彩さんが解説!


大会一週間前~前日

食事やトレーニング量の調整は大会の一週間前くらいから始めるのがベスト。運動量は少し控えめにして、エネルギーとなる糖質を摂取して蓄えておく時期と心得て。「食べ過ぎには注意しながら、食事量は一定をキープ。糖質の摂取量をいつもより少し増やし、脂質はやや抑えぎみに。前日はアルコールやカフェインの摂取は控えるようにしましょう」(村山さん)


大会当日

当日の朝はエネルギー源となる糖質の摂取を。お茶碗1.5杯分のごはんや野菜や豚肉が入ったおみそ汁などもおすすめ。見た目にも気分の上がるおもちも◎。「消化のためにも食事はスタート時間の2~4時間前に済ませておくのがベター。
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