ヘルシーだと思われている10の食品

 

クロスフィットトレーナー、AYAさんを突き動かすもの

ダイエットとスポーツ栄養を専門とする栄養学者、リアンノン・ランバートが、あなたのお好みのダイエットフードから排除するに値する食品の真相を教えてくれた。

1. デーツ
02-食べるべきではない、本当はヘルシーフードのはずの10の食品_R



ランバートによると、最近のデーツ熱は、手に負えなくなっているという。

「1日に3つのデーツを食べるなら、あなたの砂糖の摂取量はすでに高過ぎる。一握りのデーツをヘルシーなトレイルミックスに加えることは忘れること。天然甘味料として使うとしても、有益な繊維と果糖の比はばかばかしいもの」


2. ライスミルク


澱粉質が高く、カップ1杯のライスミルクは、普通の牛乳の3倍の量の炭水化物を含む。20mgのカルシウムを含んではいるけれど、あなたに必要なカルシウムのRDI(相対用量強度/適量)のたった1%にしかならない。


3. ケール


「多量なビタミンA、B6、CとKの含有量に異義を唱えることはできない」と、ランバートは認める。「しかし、ラフィノースと呼ばれる難消化性の天然オリゴ糖は、むくみを引き起こす可能性があり、葉のゴイトロゲンは甲状腺の中へのヨウ素の取り込みを中断させる。そして、それは、疲労と体重増加に至る。」


4. ココナッツオイル


米国心臓協会の最近の研究では、料理油として使用する場合は、飽和脂肪酸が豊富なココナッツオイルは牛肉脂肪と同じ区分に入るとした。
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