おでんを新しいおいしさで味わおう【料理のプチストレス解消法#16】

 

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具材だけでなく、うま味が出た汁も無駄なく使おう

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肌寒くなってきた今日この頃。あったかおでんが食卓にのぼる日が増えてきそうですね。昆布に大根、さつま揚げ、卵、こんにゃく、ちくわなどなど……、ついついいろんな具を入れたくなっちゃいますよね。気がつけば大量にできてしまい、翌日は残り物扱いになんてことにも。そんなときは、おでんをアレンジして新しい味に変身させましょう。1品目は、練り製品のおだしがきいた炊き込みご飯。おでんの具は細かく刻んで一緒に炊き込みます。味つけする必要がなく、具と汁を炊飯器に入れてスイッチオンするだけなので、忙しいときの時短レシピとしてもおすすめです。2品目は、お好み焼き!おでんの具を刻んでキャベツ、卵、お好み焼き用の粉と合わせ、水のかわりにおでんの汁を加えます。うま味たっぷりの汁はお好み焼きの味つけとしても最適。肉や魚介などを入れなくても十分おいしく仕上がります。リメイクレシピを覚えておけば、具沢山おでんの楽しみ方がグッと広がります。ぜひお試しください。

汁ごと使って味付けいらず!炊き込みご飯

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おでんの汁は、炊き込みご飯にもぴったり。
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