ぬるぬる長芋 スベらない楽々レシピ【料理のプチストレス解消法#3】

 

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すりおろすか加熱すれば、皮もおいしく食べられる♡

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長芋などの山芋類はでんぷん消化酵素のアミラーゼを豊富に含み、芋類では唯一生で食べることができます。滋養強壮にも効果的なので、夏バテ予防に積極的にとりたい食材ですが、ヌルヌルしていて皮をむいたり切ったりするのが面倒。そもそも凹凸の多い自然薯は、和食店などでも皮をむかずにそのまますりおろしています。長芋ももちろん皮ごと食べて大丈夫。ただし、ひげ根といわれる細長い根がたくさんあって口当たりが悪いので、ひげ根だけはガスコンロの火であぶって取り除きます。トングで挟むか、焼き網をコンロに置いてその上に長芋を乗せて転がしながら、ひげ根を焼き切ります。その後にタワシやスポンジでこするようにして、よく洗えばOK。また、サラダやあえ物など、皮をむいて使いたい場合は、ピーラーを使いましょう。皮をむいた長芋はヌルヌルしていて、包丁で切るのは大変なのでここで一工夫。皮をむいた長芋をポリ袋に入れ、すりこぎや麺棒などで叩きます。一口大からかたまりがなくなる程度まで、料理に合わせて大きさはお好みで。これなら包丁やまな板にヌルヌルがつくこともないので、後片付けも楽チン♪

皮つき長芋ステーキ

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長芋は加熱するとホックリした食感になって、生で食べるときとはまたひと味違うおいしさを楽しめます。
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