AIとコラボ!? 名作文学の読後感をコーヒーの味わいで再現した「飲める文庫」開発

 


「飲める文庫」ってなんのこっちゃ!?と思うかもしれませんが、ずばり、コーヒーなんです。名作文学の読後感を味で再現したブレンドコーヒー。しかもその開発には、カップテスターだけでなくAI(人工知能)が絡んでいるとか!?NEC(日本電気)と、コーヒー豆販売の専門店・やなか珈琲店の共同開発により、「読書の日」の10月27日(金)からやなか珈琲店の対象店舗、または通販サイトで期間限定で販売中です。


▲ビーンパッケージ950円/100g (税込)


 

AIが名作文学のレビューを分析して味覚指標を作成

開発のプロセスは少々複雑。まず、NECのデータサイエンティストが、さまざまな作品に関する1万件以上のレビュー文(読後感)をもとに、コーヒーの味覚指標(苦味/甘味/余韻/クリア感/飲みごたえ)に変換した学習データを作成。その学習データを、NECの最先端AI技術であるディープラーニング(深層学習)技術を搭載したソフト「NEC Advanced Analytics – RAPID機械学習」に投入。そして、AIが6点の名作文学のレビュー文を分析し、味覚指標のレーダーチャートをそれぞれ作成。
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