「野菜ピクルス」に日本式があった!酸っぱすぎない永久保存レシピ【シェフのテク】

 



こんにちは、vivo花本です。さて連載10回目となる今日は、サラダ感覚で食べられる〈野菜のピクルス〉を紹介したいと思います。すごく簡単に作れて、野菜をたっぷりと食べることができますし、長期保存も可能なので覚えておくと、とっても便利ですよ。

【家バルつまみ by vivo花本朗 #10】 サラダ感覚‼︎〈野菜のピクルス〉

 

フランス系か? アメリカ系か?

皆さんはご存知でしょうか? 市販されているピクルスには大きく分けて2種類の系統があること。1つはフランス系で、もう1つはアメリカ系です。どちらも材料はキュウリを使用したものがほとんどですが、フランス系はコルニッションと呼ばれる小さなキュウリで、アメリカ系は皮の厚い中サイズのキュウリが主です。

フランス系はパテや生ハムなんかによく添えられている方で、アメリカ系はハンバーガーに入っていると言えば分かりやすいですかね。

フランス系は酸味がとっても強く、それ単体で食べるのは結構きびしいです。片やアメリカ系は食感が柔らかく、甘みがあります。ハーブでつけているものがほとんどなのでクセが強くて料理のアクセントといった使い方しかできません。
次ページ :    今回は『日本のピクルス』 さて、前…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年1月22日今日の献立

旬のカキを使った、カキご飯を中心とした和風の献立です。

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.