明日はぜひ七草粥を食べて!お正月明け太り「お粥リセット」の始め方

 



1月7日は人日(じんじつ)の節句。七夕、端午などと並ぶ五節句の一つで、旧暦1月7日に祝います。この日に食べるのが七草粥。大正15年刊行の『御伽草子(有朋堂書店版)』の中の短編「七草草子」を読む( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1018115/76 )と、当時は「もろこしの長安の習慣」と伝わっていたことがわかります。1月6日の夕方から7つの草を集めて服すると70歳若返り、8000歳まで長生きする、という伝承です。

こうした季節の節句料理には、必ず食べ継がれてきた背景があります。七草粥は、この時期乏しくなる若芽を食べることで厳しい寒さを乗り切り、また正月に食べ疲れした胃腸をいたわることが理由でしょう。

つまり、明日7日の朝は1年のうちでいちばんお粥ダイエットを始めやすい日。では、どう始めればいいのでしょうか?

 

正月太りが長引く理由…



 

正月休みが明けても体重が戻りにくいのは、1月は仕事はじめで新年会や新年のごあいさつなど、12月に引き続き人と会うことで食べる機会も多いから。また、仕事はじめということで、普段の月よりも仕事へ取り組む姿勢や気持ちが異なりますよね。
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