テフロン加工が長持ちする!プロのフライパンお手入れ方法

 

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テフロン加工のフライパンは、焦げ付かず、食材がくっつきにくいからよく使っているという人も多いのではないでしょうか。よく聞くテフロン加工とは、アメリカのデュポン社の登録商標で「フッ素樹脂加工」の一種です。ツルツルにコーティングしてあるから、料理をするのも洗うのも楽ちん。でも、いつの間にか剥げてしまった、表面がボコボコになって使えなくなってしまった…なんてことになったらもったいない!なるべくテフロン加工を長持ちさせたいですよね。

今回は、テフロン加工のフライパンの基本的な使い方やお手入れ方法を、合羽橋の料理道具店「飯田屋」6代目・飯田結太さんに教えていただきました。

■テフロン加工を長持ちさせる5つの使い方

◎その1:ヘラは「金属製以外」を選べ!

テフロン加工のフライパンの中には、「金属製のヘラが使える」とうたっているものもありますよね。でも、実は「本当は使わない方がいい」と飯田さんは言います。飯田結太さんがおススメする選ぶべきヘラは、以下の3種類。

・竹や木などの「天然素材」
・シリコンなどの「ゴム製」
・ナイロンなどの「樹脂製」

テフロン加工を少しでも長持ちさせたいなら、傷つきやすい素材の調理道具は接触させないようにしましょう!鉄製やステンレスなどの「金属製のヘラ」は使わないのがポイント!

◎その2:火加減は「中火以下」が鉄則!

火加減は、必ず中火以下にしましょう。
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