食べすぎ・ムダ食いを防ぐ、一番簡単なテクニック

 




よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生が高まると言われており、エネルギー消費量アップにつながります。

(「DietPlus」より引用)


「食事誘発性熱産生」とは、食事から栄養を消化・吸収するために体内で消費されるカロリーのこと。よく噛んで食べるだけで食後の消費カロリーを高めることができるとは、かなりお得な情報ですよね。

ゆっくり噛んで食べるためのポイント4つ

根菜

とはいえ、いつの間にか「早食い」が身についてしまった人にとって、ゆっくり噛んで食べることを習慣化するのは意外に難しいものです。

藤井さんが提案するのは、次の4つのポイントを取り入れること。
  • 歯ごたえのある食材を取り入れる
  • 食材はあえて大きめにカットする
  • お肉や魚は骨付きをチョイス
  • 「ながら食い」はやめる
  • (「DietPlus」より部分引用)


    歯ごたえのある食材とは、根菜類やキノコ、こんにゃく、海藻類など。大きめに切ったり骨付きのまま出したりすれば、食べにくさが逆にメリットとなって「早食い」を防いでくれます。

    さらに、食べた量を把握しにくくなる「ながら食い」も禁物と藤井さん。食事の際はスマホやテレビ、仕事をひと休みして食べることに集中し、ゆったりと楽しむことも大切です。
    次ページ :  藤井さんいわく、食べるペースとしては「一口30回程度噛…>>
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