食べすぎ・ムダ食いを防ぐ、一番簡単なテクニック

 

ジャンクフード

飲み会や食事会が増え、つい食べすぎてしまう12月。「食欲を抑えるテクニックがあるなら知りたい!」と思っている方、もしかしたら一番簡単なテクニックを見過ごしているかもしれません。

その方法とは、子どもの頃から言われてきた「ゆっくり噛んで食べる」こと。これだけでなぜ食べすぎを予防できるのか、管理栄養士の藤井歩さんが解説します。

たくさん食べなくても「満腹」になれる

脳

「最近の調査で、早食い習慣のある人には肥満が多いという事が分かってきた」と語る管理栄養士の藤井さん。その理由は「満腹感」のメカニズムにありました。


実は満腹感を感じているのはお腹ではなく脳です。脳が満腹感を感じるまで、20分程度かかると言われていますので、早食いをしてしまうと脳が満腹感を感じる前にたくさん食べてしまい、結果として食べ過ぎにつながります。

(「DietPlus」より引用)


食事をすると血液中のブドウ糖の濃度が上がり、その情報が約20分かけて脳の視床下部にある満腹中枢に伝わります。よく噛むと食事に時間がかかり、適正量で満腹感のサインが出るので、ラクに食べすぎを防ぐことができるのです。

食後の消費カロリーがアップする

食事をする人たち

さらに、ゆっくり噛んで食べることで、身体が余分にカロリーを消費してくれるといううれしいメリットもあります。
次ページ :  よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生が高まると言われ…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2020年3月30日今日の献立

春が旬のヤリイカとカキを美味しくいただきます。

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ