栄養療法のプロが教える、健康のために抜きたい食品4つ

 

NG食品

体にいいと言われるものは何でも試しているのに体調がイマイチならば、「摂る」ことよりも「摂らない」ことのほうを意識してみるのはいかがでしょう。

「何を摂るかを考えると難しいですが、摂らないものを決めるほうが簡単で効果的ですよ」と教えてくれたのは、栄養療法外来を設ける宮澤医院の宮澤賢史先生です。

栄養療法外来でも指導する、摂取をやめるべき食品とは

悩む女性

「栄養」を見直そうと思っても、どの食品を摂るか、調理法や食べるタイミング、量はどうすればいいか、選択肢が多すぎて困ってしまいます。

テレビやネットの情報を頼りにオイルやスーパーフードなどを買い集めてはみたものの、結局長続きしなかった経験のある女性は多いのではないでしょうか。

宮澤先生が「やめる価値がある」と唱える食品は4つ。栄養療法外来でも指導している内容です。

1. アルコール
アルコール

現代人に不足しがちなビタミンとミネラル。ただでさえ摂れていないのに、肝臓でアルコールが分解されるときにビタミンとミネラルは消費されてしまいます。

とくに消費されやすいのが「亜鉛」と「マグネシウム」です。


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人の体内には3,000もの酵素が存在していますが、亜鉛とマグネシウムはそのうちの300種類以上もの酵素と結びついて、体の健康を維持していており、不足するとあちこちに障害が生じます。
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