野菜嫌いな編集者の1日3食を大公開。管理栄養士が食事をチェックしてみた

 


エビは低脂肪高タンパク、ピンク色は抗酸化作用があるアスタキサンチンによるもので、美肌効果も期待できるため、美しく痩せたい方にはぴったりの食材。赤身のマグロも低脂肪高タンパクで、鉄補給ができます。
栄養素をバランスよく含む卵や、ビタミンCや食物繊維がとれるれんこんも入っていていいですね。
サイドメニューの味噌汁も疲労回復やダイエットにおすすめ。発酵食品の味噌や食物繊維がとれるわかめが腸内環境を整え、体を温め代謝をアップします。

心配が的中? 夕食は野菜が不足気味

食事バランスのキホン
夕食メニュー
食事の時間帯:20時くらい
・二十五穀米
・卵とわかめのお味噌汁
・納豆+キムチ
・冷奴
・鮭の塩麹焼き・
・サラダ(キャベツ、白菜、大根、にんじん、水菜、赤キャベツ)
・にんじん入り切り干し大根・母手作りの梅味噌(梅シロップを作ったときの梅を味噌と混ぜたもの


中村美穂 :

<夕食メニューの印象>
品数も多く、糖質を控えた健康的な和食メニューでよいと思います。野菜の量が少し気になりますね。

<ここが素敵!>
消化に負担のかかる脂質は少なめで、タンパク質がしっかり摂れているので、筋力アップや疲労回復につながります。とくに大豆製品(豆腐、納豆)はタンパク質やビタミン・ミネラルの補給ができてよいと思います。
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