管理栄養士がすすめる「ダイエット弁当」の作り方

 

ランチボックス

ダイエット中は、できるなら量や内容を自分で調整できる手作り弁当がおすすめ。お弁当作りのときに意識したい簡単なポイントを、管理栄養士の藤井歩さんが教えます。お弁当を作る時間がない! という人は、普段の食生活で活かしてみてくださいね。

1.主食・主菜・副菜の3点セットを揃える

弁当

普段の食生活でも同じですが、お弁当においても栄養バランスを考えて、食材を選ぶことが大切です。


基本は、【主食(ごはん・パン・麺類などの炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質)、副菜(野菜・海藻類・きのこ類などのビタミン・ミネラル)の3点セットがそろった食事】となります。

「主食・主菜・副菜」をそろえた食事は、「筋肉を維持しながら体脂肪を落とす」という理想的なダイエットにつながります。(「Diet Plus」より引用)

2.「主食:主菜:副菜」のバランスは3:1:2

弁当

栄養バランスだけでなく、量のバランスも大切です。お弁当は、量を調整できるので意識するようにしましょう。


お弁当箱を上から見た時のバランスが、【主食:主菜:副菜=3:1:2】になるように詰めると自然と栄養バランスがよくなります。
次ページ :  (「Diet Plus」より引用) お弁当箱のサイズに…>>
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