管理栄養士が教える、しなやかな筋肉のための食事法

 

捨てないようにしましょう。

5. 大豆製品
豆製品

大豆のなかで、何といってもおすすめは納豆。大豆を発酵させている納豆は、腸内環境をよくするだけでなく、ビタミンKなども豊富です。大豆にはイソフラボンが含まれ女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をするということで意識している方も多いと思いますが、本物の女性ホルモンよりは作用が非常に弱いため、一度にたくさん摂るよりは、毎日こまめにとることがおすすめです。豆腐は木綿豆腐の方が身体をつくる栄養素が多く、絹豆腐は疲労回復に効果があります。避けたいものは、油揚げと調整豆乳です。油揚げは、豆腐を薄く切って揚げたもので、調製豆乳は植物油や糖が加えられています。


タンパク質はまとめて食べるよりも、回数を分けて摂りましょう。「朝ごはんは食欲や時間がなくて食べず、昼食はおにぎりやパン、その分、夕食はタンパク質をしっかり」ではなく、3食に必ずタンパク質の多い食品をとりいれるのです。

もちろん、鶏肉だけ、卵だけという〇〇だけという摂り方ではなく、さまざまな種類をとることで、タンパク質以外のビタミン等も不足せずにとれるようになります。タンパク質を摂るときには、前編でお話したビタミンB6や食物繊維などの栄養素も意識すること。
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