炭水化物は摂ってよし! ダイエットがきちんと続く1週間の食事パターン

 



この食事パターンでは、脂肪を減らして筋肉を増やし、さらに運動能力をアップさせる一環として、低糖質と高糖質の食事の日を交互に設けます。

実際にはどのように行うのでしょうか? ある日は多く炭水化物を食べ、別の日には炭水化物の量を減らすことで、ダイエット中だと意識することなくカロリー摂取を減らすことができるのです。

だからこそ、“やせたいけれども自分がやっている運動のためにエネルギーは必要だ”というフィットネス愛好者の間で、この方法が人気になっているのです。

炭水化物サイクルの仕組み

リフティング
image via shutterstock
ウェイトリフティングやランニングなど、負荷の高い運動を高糖質の日に行えば、炭水化物を燃料として使用することに身体がフォーカスします。

炭水化物は、筋肉や脳に血糖(糖分)を供給するので、運動能力に注入されるエネルギーが高まっていると体感できるでしょうと話すのは、栄養に関するサイト「Champagne Nutrition」を運営する、アメリカ栄養士会広報担当の認定栄養士ジンジャー・ハルティンさんです。

低糖質の日は、ヨガなどの負荷の低いエクササイズに当てるか、休息日とします。
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