毎日の食事で役立つ! 管理栄養士が教える8つの納豆トリビア

 

納豆

日本人にはおなじみの食材である納豆。でも、冷凍してもよいのか、食べるならいつがベストタイミングなのか……などなど、意外と知らないこともあったりします。

今回は発酵料理に詳しい料理家・管理栄養士の舘野真知子先生に、毎日の食生活に役立つ、栄養効果を高める納豆のトリビアを教えていただきました。

1. 納豆パワーが注目されているワケ
ねばねば

納豆には五大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)がすべて含まれ、さらに第六の栄養素と言われている食物繊維も豊富です。とくにタンパク質に関しては、必須アミノ酸が比較的バランスよく含まれる食材です。

ほかにも多くの栄養素が含まれますが、最近注目されているのは、血栓ができるのを防ぐ効果が期待できるナットウキナーゼと、骨の代謝に関係して強くするビタミンK。脂質やタンパク質、炭水化物の代謝に役立つビタミンB群も豊富です。

また、食物繊維は100g中に6.7gも含まれています。畑の肉といわれるほど栄養豊富な大豆が、発酵を介することでより栄養価が高まるという魅力もあります。

2. 納豆を食べるベストタイミング
納豆ご飯

納豆の栄養素のどこに注目するかにもよりますが、ナットウキナーゼという酵素が持つ血栓溶解作用に注目すると、血栓ができやすいといわれる夜に食べるのがおすすめです。
次ページ :  また、米と大豆はアミノ酸のバランスがよく、元気なカラダ…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2019年12月6日今日の献立

香ばしく焼いた豚肉をたっぷりの野菜と一緒にいただくメニュー。2つの副菜も一緒にサンチュで巻いてもおいしいですよ!

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ