肥満につながる11の理由。夜にやりがちな間違った食習慣

 

ベッドで食べる女性
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健康的な体重を維持するのが難しい、あるいは、あと2キロがどうしても落ちないといった場合、それは夜にやっている習慣と関係があるかもしれません。

毎晩ベッドでくつろぐためにやっている就寝前の決まった行動が、体重が密かに増えてしまう原因かも。体重計の目盛りの変化にすぐに気づかないかもしれませんが、着実に体重は増えているのです。

理由がよくわからないのになぜか体重が増えているなら、夜やってしまいがちなことをもう一度見直してみましょう。そのせいで、健康的な食生活やホルモンバランスが崩れてしまっているのかもしれませんよ。

1. 寝る直前に食べている

パソコンする女性

夕食でも夜食のおやつでも同じですが、寝る時間に近い時間帯に食べることは、カロリー摂取量の増加につながり、体重が増える原因となることが研究でわかっています。

2017年の『The American Journal of Clinical Nutrition』に掲載された研究では、メラトニンが上昇しているときに食事を摂ると、体の脂肪の増加につながる可能性があることが示唆されています。

「身体はいちばん活動的である日中にもっとも機能するようにできています」と説明するのは、認定管理栄養士のミーガン・ドネリーさん。
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