高タンパクな朝食が、減量&生産性向上に結びつく? 栄養士おすすめメニュー20

 

オープンサンド

体重を管理している方や毎朝食欲を抑えるのに苦労している方なら、タンパク質の重要性についてはよくご存知でしょう。タンパク質は、夕食や昼食では摂りやすい栄養素ですが、朝食での摂取は難しく、悩んでいる方もいるかもしれません。

ベーグルやシリアル、スムージーには、タンパク質はあまり含まれません。また、当然ですが、朝食を抜いてしまえばタンパク質はまったく摂取できません。

これは大きな問題です。「多くの研究で、高タンパクな朝食を食べる習慣が体重管理や減量に結びつくことがわかっています」とニューヨークシティやロサンゼルスで活躍する、登録栄養士のシンシア・サス氏は言います。「タンパク質はおなかを満たし、満腹ホルモンを出して食欲を抑制してくれます」。

食べる女性
image via shutterstock
つまり、夜も含めて1日を通して、食べる量を減らせる可能性があるのです。「これがポイントです。多くの人は夕方以降あまり動かないため、その時間に取り入れた余分なカロリーをあまり消費できません」とサス氏。

タンパク質を摂ると、注意力が高まり生産性が向上します。また、血糖値やインスリン値が安定するため、1日を乗りきるエネルギーがみなぎります。
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