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筋肉をつけたいなら「朝大豆」。大豆ファーストで「かくれ高血糖」を防ぐ

 

5月の特集は「かしこい食の方程式」。意識して選びたい「食」に注目し、積極的にプラスしたい食材、なるべく避けたほうがよい食材を紹介していきます。今回は豆について。
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image via shutterstock食事の際にまず豆から食べる「大豆ファースト」を実践し、筋肉量を維持したまま減量したという、心臓・血管・血液のエキスパートである総合内科専門医・循環器専門医の池谷敏郎先生。いま池谷先生だけでなく、多くの医師が豆の栄養成分に注目しているといいます。豆を食べるメリットや、豆の健康パワーを高める食べ方、「蒸し大豆」を使った手軽なレシピをまとめました。

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大豆ファーストで「かくれ高血糖」を防ぐ

食事の最初に食べることで、食後血糖値の上昇を抑制するといわれる「大豆ファースト」。池谷先生は、この大豆ファーストを実践して、30代にはメタボ気味だった体型をシェイプ。筋肉量を保ったまま減量することができただけでなく、55歳とは思えない若々しさをキープしています。ここ5年は市販の「蒸し豆」を利用して大豆ファーストを続けており、効果を実感しているといいます。「食物繊維が豊富な食品を食事の最初に食べると、血糖値の急上昇や脂質の吸収を抑えられます。
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