衛生管理士直伝! 夏の食卓を菌から守る3つのポイント

 

mm7-5miurakie.jpg


暑い日が続きますね。家族の安全を守るママにとっては、時期的に食中毒が気になるものです。そこで今回は、衛生管理士の筆者が夏の食卓を菌から守るポイントについてお話しします。

食材同士が触れ合わないように保管する

肉や魚、野菜を購入してきたとき、皆さんはどんな保管方法をとっていますか? 買って来てすぐ冷蔵庫、冷凍庫に入れるのはもちろんですが、食材同士が触れ合わないように保管するのも大事です。冷蔵庫のテレビのコマーシャルなどでは、野菜をそのままの状態でしまっていますが、出来るだけ新聞紙に包んだり、ビニール袋に入れたりするなどして種類の異なる食品同士が触れ合わないようにするのがオススメ。
冷蔵庫、冷凍庫内の温度は開け閉めによって多少上がったり下がったりします。その際の結露などで水滴が食品を傷めてしまう原因になります。肉や魚から出た汁が他の食品に付着すると、菌の増殖につながるので、密閉容器やビニール袋に入れることを徹底し、冷蔵庫の開け閉めは速やかに行いましょう。

加熱調理は食べる直前に行う

火を通せば大丈夫! と考えてしまいがちですが、火を通してもそれから時間がたってしまうと鍋やフタなどについていた菌が増えたり、料理そのものに菌がついたりしてしまいます。
次ページ :  再度調理する際にはしっかり加熱する必要が出てきますので、加…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2019年11月12日今日の献立

ブリの混ぜご飯をメインに、甘みが増している春菊やホウレン草の副菜を揃えた和食の献立です。

ピックアップ
最新のおいしい!
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ