新しくなったキリン《生茶》!おいしさの秘密を、商品開発担当者に聞きました

 

暖かくなってくると、冷えた緑茶がおいしく感じますよね。ペットボトルの緑茶としておなじみの《生茶》も、ここ数年で見違えるほどおいしくなったことに気付いた方も多いのではないでしょうか?そこで今回、キリンで飲料開発を担当する塚田かおりさんに「緑茶をおいしく淹れるコツ」を伺いながら、新しくなった《生茶》の魅力へと迫ります!

淹れ方で変わる!緑茶のおいしさを体験♪


〔キリン〕マーケティング本部の商品開発研究所飲料開発担当 主任の塚田かおりさん

——開発中、実際にお茶を淹れて《生茶》らしい味を追求しているという塚田さん。さっそく緑茶のおいしい淹れ方を教えてください。

塚田かおりさん(以下、塚田さん):お茶を淹れるとき、大切なポイントのひとつに「お湯の温度」があります。まずは、同じ茶葉を使って、お湯の温度の違いでどれだけ味が変わるのか飲み比べてみましょう。



塚田さん:沸騰したてのお湯と、70〜75℃程度のぬるめのお湯で緑茶を淹れていきます。



——70℃程度、とわかる目安はありますか?

塚田さん:沸騰したお湯を別の器に移し替えると、5℃程度下がります。それを何度か繰り返し、器を持ったときに「熱い!」と感じない程度であれば大丈夫ですよ。
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