【浅倉利衣のウェルネス・ライフスタイル #4】子どもの未来のために「食事」ができること

 

日々の行いなので意識を向けることがなかなか難しい"食べる"という行為。なんとなく"体に良さそうなもの"を選んでいるつもりでも、それが正解なのかはよくわかっていなかったり。ライフスタイルプロデューサーの浅倉利衣さんは、お子さんを持って初めて「きちんと食に向き合っていきたい」と思ったのだとか。そんな浅倉さんの連載第4回目では、日ごろのお子さんの食事情についてお届けします。

食育は子どもにとって一生涯の宝物



食に対してあまり知識のなかった私が、その理にかなった考え方に共感してインストラクターの資格を取るにまで至ったのが「スマートフード」です。名前の通り、知識をつけて"賢く"食べて、健康と美しさを目指そうというもので、私が学びはじめることになったのは「子どもにいいものを食べさせたい」と思ったことがきっかけでした。

スマートフードが大切にしていることのひとつに「腸内環境の最適化」がありますが、腸内細菌が子どもに及ぼす影響は大人よりも大きいと言われているんです。スマートフードでは、腸内環境が整うことでストレス耐性もついて集中力にもつながると考えています。今後娘たちが小学生、中学生と成長していくなかで、勉学にも励みやすい土台を作ってあげられたら……と思っています。
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2018年8月21日今日の献立

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