コスパ抜群のスロークッカーで、食材はよりおいしくなるのか?検証してみました!

 

最近、話題となっている調理器具スロークッカー。火で焼いたり、煮込んだりせずに、素材の特性や食感を残したまま調理できます。言い換えれば、ポテンシャルを最大限に発揮し、おいしい料理ができるのがスロークッカーの強みです。今回は、スロークッカーを使って「ステーキ」と「煮込み料理」がどこまでおいしくなるか検証してみます。

低温調理でゆっくりじんわり

低温調理は、低温で時間をかけてじっくりと火を通すことで、火で直接焼いたり、水で煮込む調理では出すことができない食感や旨みを残す調理法です。通常の機器はスロークッカー専用の電気鍋を購入しなければいけませんが、《マスタースロークッカー》は鍋に直接取りつけるだけ。しかも専用鍋は、高機能のものだと4万円を超えますが、こちらは1万円以下で手に入ります。



本体を鍋にセットし、水を入れます。

最後に、コンセントにつないで電源を入れるだけで準備完了です。



鍋の中の温度を測り、鍋内を一定温度に保ちます。この中に、パックにいれた食材を入れるだけで、自動的に調理します。

さて、実際に調理して、実力を検証してみましょう!

スロークッカーでステーキをよりおいしく



【材料・道具】

●牛肉(ステーキ用)

●岩塩

●ガーリックスライス

●ハーブ

●バター

●牛脂

●鍋

●パック

1.下ごしらえ

調理方法は非常に簡単です。
次ページ :  まずは、牛肉の下ごしらえです。 肉に軽く塩を振って、…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年11月18日今日の献立

土曜日はちょっと手をかけて、カレー粉から作る香り高いカレーを作ってみませんか?スパイスを使った副菜2種を添えて。

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.