100年守り抜いた伝統の味。愛情を包み込んだ優しいあんぱん

 

商店街の風景によくなじむ、昔ながらのパン屋さん


「喜福堂」は、東京・巣鴨の地で長年人々に親しまれているパン屋さん。通りに面したガラス張りの外観は、外からでも見通しがよく明るい雰囲気が漂います。

レトロなたたずまいですが、店内では若いスタッフがパンを製造・販売しており活気があります。工場直結の店舗であるため、どのパンも焼いてすぐに店頭に並びます。

14時(土日祝日は15時)ごろまでに来店した場合は、レジで「焼きたてが欲しい」と一声かけてみてください。少し待つ場合もありますが、焼きたてのパンが手に入ります。

初代の想いを受け継ぎ、人々に喜ばれるパンを作る


1916年(大正5年)に開店した、創業100年以上の老舗です。当時は「喜楽堂」と名乗っていましたが、1961年(昭和36年)に屋号を改めました。

金子の姓を受け継いだ2代目が、初代夫妻への感謝の気持ちを込め、彼らの名前から一文字ずつ取り、「喜福堂」に変更したと伝えられています。

歴史と伝統を大切に守ってきた「喜福堂」。現在では、「お客様に喜ばれてこそ会社は成長する」という経営理念を掲げ、日々おいしいパン作りに励んでいます。

甘党にはたまらない! 昔ながらの素朴なあんぱん


お店の人気商品は、「あんぱん(こし・つぶ)」です。
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