ずっしり、嬉しい重み。1日1000個売れるたい焼き

 

大きな木の看板と赤いのれんが目を引くお店


東京・恵比寿にある「恵比寿たいやき ひいらぎ」は、たいやきの専門店です。ビルの1階フロアで営まれているお店で、大きな木の看板が目印。大きな鯛の絵が描かれた赤いのれんの奥に入口があります。

店内に入ると、たいやきを焼いている様子を見ることができます。大きな型に生地が流し込まれ、その上にたっぷりとあんこを乗せている所を見ながら、焼き上がりを楽しみに待ちましょう。

幅広い世代のお客さんに愛される、行列必至の人気店


お店の名前を決める際、地域に根付くように、植物から名前を付けることを思いついたそう。「柊」は冬を連想させる植物であることから、店名は「ひいらぎ」となりました。

こちらのお店には、子供からご年配の方まで、幅広い年代のお客さんが訪れます。時間帯によっては長蛇の列ができるほどの人気店。

前日に炊いたものだけを使用する! 自慢の「あんこ」


たいやきに用いられているお店自慢のあんこは、「ひいらぎ特製餡」という名称で販売されており、あんこだけを購入することもできます。

北海道産の小豆と、水、砂糖、塩だけで作るあんこは、店内で毎朝炊いています。たいやきを作る際、前日に炊いたあんこのみを使うのがお店の決まりです。
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