濃厚な芋蜜がたまらない! 次世代お芋スイーツを食べ歩き

 

芋を知り尽くした匠ならではのスイーツが勢ぞろい


「あめんどろや 本店」は、「千駄木駅」を降りてすぐのところにあるお店。深いこげ茶色の梁に赤い手塗り風の壁が、温かみのある外観です。入口にかかる赤いのれんには「芋蜜匠」の文字。自社農場を構え、芋を知り尽くしたお店だからこそ掲げられるのれんです。大きな壷に山盛りになった芋けんぴにも目を引かれます。

店内には、所狭しとお芋スイーツが並べられ、どれにしようか迷ってしまうほどです。

原料となるさつま芋作りからこだわり抜いたスイーツ


店名にもある「あめんどろ」とは、鹿児島県の南薩摩半島の方言で「芋蜜」という意味の言葉。とろりと茶褐色に輝く芋蜜は、お店に並ぶスイーツの味の決め手です。

地元鹿児島で、代々芋飴や芋蜜づくりをしてきた「永野製飴所」の5代目として、伝統の技を継承しています。芋蜜の専門店は日本でもあめんどろやだけ。長い歴史に培われた確かな技術が光るお芋スイーツ目当てに、連日多くの人がお店を訪れます。

リピーター続出! カリッカリの極細のさつま芋けんぴ


まず、お芋の旨みをシンプルに味わいたいなら「揚げたて芋蜜けんぴ『江戸時雨』」は外せません。
次ページ :  極細にカットされたさつま芋をカリカリに揚げ、芋蜜を贅沢に使…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年12月15日今日の献立

年末の忙しい金曜日は電子レンジを使って手軽に料理!

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.