130年以上続く老舗! 伊藤博文も愛した日本初のふぐ専門店とは?

 

幕末時代から受け継がれた深い歴史


東京・平河町にある「下関春帆楼 東京店」は、幕末から明治・大正時代に活躍した山口県出身の政治家・杉孫七郎の屋敷跡地に店を構えています。店内には、伊藤博文の手紙や後藤新平が所有していた有田焼の大皿など、歴史を感じる品々が並びます。また、廊下は山口県の城下町をイメージして造られており、全ての空間にこだわりを感じさせられます。
上質で美しい空間の中でいただく絶品のふぐ料理は、大切な人との記念日や接待におすすめです。

ふぐ解禁130年!伝統や巧みの味を守り続ける


「下関春帆楼 東京店」のコンセプトは、明治・大正時代を彷彿とさせるクラシカルな雰囲気を残しつつ、モダンで洗練された東京の都会感を感じられること。
下関本店の昭和天皇皇后両陛下御座所として使用された帝の間や、日清講和条約の締結会場を模したお部屋もご用意。歴史や情緒溢れる唯一無二の空間です。
また屋号の名付け親である伊藤博文がふぐ料理を食した際にご禁制が解かれ、ふぐ料理公証第1号店となりました。

見た目にも贅沢な最高級品「とらふぐうす造り大皿」


ふぐの中でも最上級だと言われるとらふぐ。「下関春帆楼」では、契約している長崎県の漁協で徹底管理された良質なとらふぐを使用しています。
次ページ :  ふぐ職人達が1匹ずつ丁寧に目利きし、旨味や歯ごたえなどの確…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年9月27日今日の献立

クミンシードやターメリックの香りが食欲をそそります。

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.