毎日食べたい美容魚!旬のさんまを使った簡単アレンジレシピ3選

 

秋の味覚の代表的存在である「さんま」は絶妙な脂のりと旨味が特徴。

「美容魚」と呼ぶにふさわしく、美肌作りをサポートするビタミンEやビタミンA、代謝アップをサポートするビタミンB群、カルシウムや鉄分など美容に嬉しいさまざまな栄養素が豊富です。まさに毎日でも食べたい食材。

今回はそんなさんまをもっと楽しむための簡単アレンジレシピを、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

さんまのアレンジレシピ

基本の「塩焼き」をおいしく焼くコツ

秋の味覚さんま


(1)触りすぎない

さんまをおいしく焼くためには、まず「手で触りすぎない」ことが大切。魚売り場で購入するときも、必ずトングを使うようにするなど気を付けて。

水の中で生きていた魚にとって、人の体温は高熱レベルの熱さ。触れた場所から傷んでしまいます。

購入後は保冷剤をつけて持ち帰り、すぐに調理しない場合は急いで冷蔵庫に保存を。

(2)半分に切る

脂がのったさんまは中央部分の身が厚く、火の通りに時間がかかります。短時間でムラなく火を通すためには、身を半分に切るのがおススメ。

肛門部分から頭の後ろあたりにかけて斜め半分に包丁を入れてカットして。臭みのもとになる内臓は取り除き、水洗いしてから保存するのがおススメです。
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