プチ駆け足で食べ過ぎ防止!痩せホルモンを増やすコツとは

 

食事には気を付けているはずなのになかなか痩せない。それってもしかしたら“痩せホルモン”が減っているからかも。
同じ量を食べても太らない、太ってしまう人の差は、痩せホルモンといわれる「GLP-1」の分泌量が影響しているからかもしれません。
今回は栄養コンシェルジュである筆者が、会食の機会が多い年末年始に役立つ“痩せるホルモン”を増やす方法をアドバイスします。

痩せホルモンを増やすコツ


栄養コンシェルジュが教える!「食欲抑制」ホルモンの増やし方

夕食前の「プチ駆け足」で食べ過ぎ防止

走る女性


通称・痩せホルモン「GLP-1」は小腸下部から分泌される消化器ホルモンです。このホルモンには食欲抑制効果があります。これは運動直後に血中濃度が上がり、低酸素状態で分泌が促進されることも分かっています。

飲み会や会食前、または夕飯前などに、少し呼吸が上がるくらいの「プチ駆け足」「少し早めのウォーク」「プランクトレーニング」で低酸素状態をつくってみるのもGOOD。食欲抑制につながり、少量の食事でも満腹になる効果が期待できます。
時間に余裕があれば、目的駅の一駅前で下車をしてウォーキングしてみては。

食物繊維を摂り、脂肪蓄積を防ぐ

サラダを食べる女性


脂肪蓄積作用のあるホルモン「GIP」は小腸上部から分泌されます。
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