やせグセがつく!? “マインドフルネス”な食べ方とは

 

最近、よく耳にするようになった「マインドフルネス」。マインドフルネスとは、“今この瞬間に、雑念を捨て全ての感覚をむけて集中する”という、瞑想をベースにしてつくられた考え方なのだそうです。

このマインドフルネスを食べ方に応用することで、やせグセがつく食べ方をマスターできそうです!

170705iwata00


■マインドフルネスな食べ方で、やせグセがつく理由

「食べる」ということにフォーカスし、五感をフル活用して食べるマインドフルネスな食べ方では、ゆっくりとよく噛んで食べることになります。咀嚼には、満腹中枢を刺激する効果や、交感神経を刺激し脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きのあることがわかっています。

また五感をフル活用して食べることで、感覚的な刺激が脳に伝わり「美味しい」という刺激を脳が受けると、エネルギー消費が高まることもわかっているそうです。マインドフルネスに食べれば、おのずと早食いやドカ食いを防ぎ、エネルギー消費を高める食べ方になります。

マインドフルネスな食べ方5つのステップ

<ステップ1>目で感じる

まずは、自分が食べようとしているものを、よく見てみましょう!

・どんな食材が入っている?
・どんな食感だろう?
・どんな味がしそう?

など、目で確認することができる情報から、食べものの味を想像してみます。
次ページ :  <ステップ2>手で感じる 次に、お箸やカトラリ―を…>>
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年8月20日今日の献立

家族でワイワイ楽しむ献立です。ホットプレートが大活躍の週末メニューです。

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.